ホームページ、デザインなどに関する用語をまとめてみました。
用語の意味・読み方・関連用語などを調べるときにご活用下さい。
随時、追加していきます。
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あ か さ た な は ま や ら わ 0〜9 記号
読み方:アクロバットリーダー
別名:アドビリーダー,Adobe Acrobat Reader,アドビアクロバットリーダー
Adobe Systems社の、PDFファイル閲覧ソフト(ビューア)。PDFファイルの編集はできないが、どのような環境でも作成者の意図したレイアウトでPDFファイルを表示できる。Acrobat Readerは無償配布されており、同社のウェブサイトやコンピュータ雑誌のCD-ROMから入手できる。PDFファイルの作成・編集などを行なうためには、「Acrobat」を購入する必要がある。
読み方:アクションスクリプト
Macromedia社のWeb向けアニメーションツール「Macromedia Flash」に内蔵されている、コンテンツの再生制御などを行なうためのスクリプト言語。JavaScriptの標準規格であるECMAScriptをベースに独自の拡張を施した仕様になっている。 Flashでは、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてコンテンツを作成するが、各々のオブジェクトをいつどのように再生するかを細かく制御することができる。また、ユーザのマウス操作などの入力を受けてそれに応じた動きをするなど、コンテンツに双方向性を持たせることができる。こうした仕掛けを記述するのに使われるのがActionScriptである。 ActionScriptは2000年8月に登場した「Flash 5」に初めて組み込まれ、後継の「Flash MX 2004」ではAction Script 2.0にバージョンアップしている。
読み方:エーディーエスエル
Macromedia社のWeb向けアニメーションツール「Macromedia Flash」に内蔵されている、コンテンツの再生制御などを行なうためのスクリプト言語。JavaScriptの標準規格であるECMAScriptをベースに独自の拡張を施した仕様になっている。 Flashでは、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてコンテンツを作成するが、各々のオブジェクトをいつどのように再生するかを細かく制御することができる。また、ユーザのマウス操作などの入力を受けてそれに応じた動きをするなど、コンテンツに双方向性を持たせることができる。こうした仕掛けを記述するのに使われるのがActionScriptである。 ActionScriptは2000年8月に登場した「Flash 5」に初めて組み込まれ、後継の「Flash MX 2004」ではAction Script 2.0にバージョンアップしている。
読み方:エイジャックス
フルスペル:Asynchronous JavaScript + XML
Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードを伴わずにサーバとXML形式のデータのやり取りを行なって処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装形態。 従来、Webブラウザを使ったWebアプリケーションでは、データをサーバに通知して処理結果を得るにはページ全体をロードしなおさなければならず、ネイティブアプリケーションのような操作性を得ることは難しかった。Ajaxでは、指定したURLからXMLドキュメントを読み込む機能を使い、ユーザの操作や画面描画などと並行してサーバと非同期に通信を行なうことで、サーバの存在を感じさせないシームレスなWebアプリケーションを実現することができる。 ちなみに、JavaScriptのHTTP通信機能自体は同期通信にも非同期通信にも対応しており、受信するデータ形式もXMLとプレーンテキストの両方を選べるため、プレーンテキストを同期通信する従来型のWebアプリケーションをページ遷移を伴わずに実現するといった使い方もできる。
読み方:アパッチ
NCSA httpd 1.3をベースに、1995年に開発が始まったWebサーバ。ApacheはUNIX系OSやWindowsで動作する。Apacheはフリーソフトウェアとして無償で公開され、世界中のボランティアのプログラマたちの手によって開発された。誰でも修正・再配布することができる。Apacheはもともと、NCSA httpdの細かいバグを修正したり新しい機能を追加するためのパッチ(patch)の寄せ集めとして開発されていたため、この名称がついた。現在のApacheは単独で動作するWebサーバとなっており、世界で最も使われているWebサーバとなっている。
読み方:エーエスピー
フルスペル:Application Service Provider
ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のこと。ユーザはWebブラウザなどを通じて、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する。 レンタルアプリケーションを利用すると、ユーザのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、アップグレードにかかる費用・手間を節減することができる。従来はERPなどの大規模な業務システムがレンタルの対象であったが、近年ではワープロや表計算などの日常頻繁に使われるアプリケーションソフトもレンタルされるようになりつつある。
読み方:エーエスピーサービス
フルスペル:Application Service Provider Service
インターネットを通じて顧客にビジネス用アプリケーションをレンタルするサービス。提供者はアプリケーションサービスプロバイダー(ASP:Application Service Provider)と呼ばれる。顧客は、主にWebブラウザーからASP事業者のサーバにインストールされたアプリケーションを利用する。主に企業を対象としたサービスをASPサービスと呼ぶことが多い。 ASPサービスにおいて利用できるアプリケーションには、予定表やプロジェクト管理、掲示板、電子会議室、Webメールの配信などにより社内の情報共有を行うグループウェアと呼ばれるものや、財務・会計を行うものや、オンラインストレージによってデータ共有を行うものなどがある。最近では、営業管理や財務管理などの有名なパッケージソフトウェアのASP化が進んでいる。 ASPサービスを利用することにより、インターネットにアクセスできる環境さえあればどこからでもすぐに各種のアプリケーションを利用することができる。社内のコンピュータに一台ずつアプリケーションをインストールする必要がなく、アプリケーションのバージョンアップなどの運用管理作業を行う必要がないのも大きな利点である。 ただし、インターネットを介してアプリケーションを利用するために、回線速度によってはアプリケーションの動作が遅くなったり、ASP事業者のサーバに障害が発生した場合などにアプリケーションが一切利用できなくなる。また、データを社外にもつことになるため、利用の際はこれらを考慮にいれる必要がある。
読み方:アトム
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。一部のウェブログ(ブログ)やウェブログツール、RSSリーダなどがAtomに対応している。 RSSと同種の技術だが、RSSに複数の互換性のないバージョンが登場してそれぞれの支持者が対立したり、RSSの元になったRDFの仕様が煩雑なことから、まったく新しいフォーマットとしてAtomが考案された。当初は「Echo」という名称で呼ばれていたが、既存のオープンソースプロジェクトに同名のものがあったため、現在の名称になった。 RSSと同じように、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。Atomで情報を配信することにより、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することできる。RSSと異なる試みとして、Atom対応のソフトウェアの統一的な呼び出し規約「AtomAPI」を規定している。ウェブログツールなどのプログラムがAtomAPIを実装することにより、相互に連携しやすくなる。
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